東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、MHグループがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数319、値下がり銘柄数1041と、値下がりが優勢だった。

 個別ではエム・エイチ・グループ<9439>がストップ高。YE DIGITAL<2354>は一時ストップ高と値を飛ばした。マサル<1795>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、仙波糖化工業<2916>、伊澤タオル<365A>、櫻護謨<5189>など14銘柄は年初来高値を更新。倉元製作所<5216>、シー・エス・ランバー<7808>、ナカノフドー建設<1827>、トレードワークス<3997>、カンロ<2216>は値上がり率上位に買われた。

 一方、HODL1<2345>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、AIストーム<3719>、IGポート<3791>、サイバーステップホールディングス<3810>など23銘柄が年初来安値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、テクノフレックス<3449>、フェローテック<6890>、東京衡機<7719>、日本電子材料<6855>は値下がり率上位に売られた。

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