東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アイズ、東京通信Gが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数76、値下がり銘柄数474と、値下がりが優勢だった。

 個別ではTENTIAL<325A>、シャノン<3976>、ラキール<4074>が年初来高値を更新。アイズ<5242>、東京通信グループ<7359>、Terra Drone<278A>、夢展望<3185>、コパ・コーポレーション<7689>は値上がり率上位に買われた。

 一方、チャットプラス<598A>がストップ安。ROXX<241A>、ベースフード<2936>、プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>、トヨコー<341A>、アクセルスペースホールディングス<402A>など14銘柄は年初来安値を更新。monoAI technology<5240>、QDレーザ<6613>、グリーンモンスター<157A>、アスタリスク<6522>、セイワホールディングス<523A>は値下がり率上位に売られた。

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