NY貴金属引け速報=総じて続落、米FOMC後は利上げ観測後退で急伸

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4036.3  -  2.4       プラチナ    26/10   1602.3   - 21.0
         26/12  4097.0  -  1.6               27/ 1   1616.2   - 20.3
    銀   26/ 9  5808.9  + 56.0       パラジウム   26/ 9   1252.20  - 21.00
        26/12  5873.0  + 56.8               26/12   1267.70  - 20.80
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 ニューヨーク金は続落、銀は反発。前日比は金が2.4〜0.9ドル安、中心限月の
12月限が1.6ドル安、銀が55.3〜58.0セント高、中心限月の9月限は
56.0セント高。
 金12月限は続落。時間外取引では、イランが米軍基地を攻撃したことが圧迫要因に
なったが、安値拾いの買いが入って下げ一服となった。欧州時間に入ると、戻りを売ら
れた。日中取引では、トランプ米大統領がイランを激しく攻撃すると述べたことを受け
て売り優勢となった。売り一巡後は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて下げ一
服となった。ただ9対3で金利据え置きが決定され、9月の利上げ観測が後退すると、
急伸した。
 銀9月限は米大統領のイラン攻撃発言が圧迫要因になったが、買い戻されて下げ一服
となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)後はドル安を受けて急伸した。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが22.1〜18.9ドル
安、中心限月の10月限が21.0ドル安、パラジウムは21.20〜19.60ドル
安、中心限月の9月限は21.00ドル安。
 プラチナ10月限は続落。時間外取引では、イランの米軍基地攻撃や株安を受けて売
り優勢となった。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引では、トランプ米大統
領のイラン攻撃発言や金軟調を受けて売り優勢となった。ただ米連邦公開市場委員会
(FOMC)後はドル安を受けて急伸した。
 パラジウム9月限は米大統領のイラン攻撃発言が圧迫要因になったが、米連邦公開市
場委員会(FOMC)後はドル安を受けて急伸した。
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