日中取引開始後、原油の2026年12月限は7万6550円まで上げ幅を縮小した が、あっさりと7万7200円台を回復。小口の利食い売りで高値から離れた後、小口 の押し目買いで再上昇した印象。 30日にニューヨーク原油時間外取引が小反落で推移、円相場が1ドル=163円台 前半に小高くなっていることから、買い玉の一部を整理の動きが上値を圧迫か。同時に 7万7500円の節目超えとなると、買い戻しで夜間取引の高値7万7700円前後ま で上げ幅を拡大シナリオを描く。明日、月末取引となるため、新規売買は低調と予想。 時間外取引でニューヨーク原油9月限は前日比0.48ドル安の83.98ドルで推 移。本日これまでのレンジは83.21〜84.72ドル。 原油12月限の予想レンジは7万6700円から7万7800円、ガソリン先限は 9万0000円から10万0000円、灯油先限は10万0000円から11万 0000円。 MINKABU PRESS
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