29日のシカゴコーン期近12月限は大幅反落。今月21日以来の安値となる 470.75セントまで下落。470セントが支持線となったが、この日の安値圏で終 え低迷した。 まだ修正安の範囲内。470セント割れとなると、今月20日にチャート上で空けた 窓にかかる下落となる。470セント割れとなった場合、上昇基調にある21日移動平 均線(465.25セント)を維持できるかに注目。 抵抗線 500.00セント(節目) 492.00セント(7月24日の高値) 支持線 456.75セント(7月14日の安値) 447.50セント(7月10日の安値) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。