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現物 3カ月物
アルミ 3,283.19 + 19.49 3,280.00 + 21.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,190.59 - 36.50 14,076.00 - 27.50
ニッケル 16,804.17 + 239.75 17,004.00 + 242.00
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アルミ3ヶ月は小幅続伸。7月の中国貿易が事前予想を上回る強気な内容だったこと
で、中国の景気不安が和らぎ上海株が堅調となったことを好感。欧州株式市場での鉱業
株の堅調な値動きや、弱気な米雇用統計を受けた米利上げ観測の後退も価格押し上げ要
因になった。
銅3ヶ月は小幅続落。1万4090ドル反落で続落して取引を開始。中国の好調な貿
易統計を受けて、上海株が上昇したことが強気材料視されたほか、米雇用統計の低調な
内容が米国の利上げ観測を後退させたことが買いを支援した。一時1万4229.50
ドルまで浮上したものの、転売で値位置を落としたことが手仕舞い急ぎの売りを呼ん
だ。1万4000ドル割れには抵抗を見せる一方、マイナスサイドで取引を終えるなど
上値の重さも窺わせる動きとなった。
ニッケルは大幅反発。1万6760ドルで小幅続落で取引を開始。前日は300ドル
を超える大幅安となったが、アジア株に続いて欧州株が堅調となったことが好感され
た。また、弱気な米雇用統計を受けた米利上げ観測の後退も後押し要因となり、240
ドル超の上げ幅を記録して終了。
今日の材料
・7日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は続伸、39.69ポイント高の3940.04ポイント。
・欧州株は上昇。好調な企業決算とM&Aへの期待を背景に、主要株価指数は過去最
高値を更新。セクター別では、ハイテク株とヘルスケア株が相場をけん引。一方、
エネルギー株が最も軟調だった。
・7月の米雇用統計
結果 -2.3万人
予想 8.0万人 前回 2.0万人(5.7万人から修正)(非農業部門雇用者数・前月比)
結果 4.1%
予想 4.2% 前回 4.2%(失業率)
結果 0.1%
予想 0.3% 前回 0.3%(平均時給・前月比)
結果 3.2%
予想 3.5% 前回 3.4%(3.5%から修正)(平均時給・前年比)
・ドルは下落。ドル円は1ドル=156.60円台まで急落。下値を切り上げ、157.70円台
でニューヨーク時間の大方の取引を終えた。ユーロドルは1ユーロ=1.1581ドルまで
上昇し、6月17日以来の高値をつけた。ドルインデックス指数は99ポイント台半ばに
低下。
・米国株は上昇。ニューヨークダウは151.83ドル高。ナスダック指数は342.27ポイント
高(1.30%上昇)。
・ニューヨーク貴金属は金、銀を中心に上昇。米利上げ観測の後退を好感。ニューヨー
ク原油は続伸。ホルムズ海峡の開放に至らず、堅調に推移。
MINKABU PRESS
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