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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1742.7 1796.2 1730.0 1759.6 + 21.7
(27/ 1) 1757.5 1812.0 1756.1 1776.2 + 21.7
パラジウム (26/ 9) 1380.00 1412.00 1365.50 1378.30 + 0.90
(26/12) 1393.50 1424.50 1385.00 1396.80 + 1.00
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 19,063 16,817 56,707 (- 339)
パラジウム 3,710 5,957 18,430 (- 29)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 54,036.93 + 151.83
前日 158.47/49 1.1522/24 ・ナスダック 26,690.62 + 342.27
本日 157.75/77 1.1556/58 ・10年米国債利回り 4.64 - 0.02
・NY原油 (26/09) 78.18 + 0.89 ・SPDR保有金残高 1014.72 + 0.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナは反発、パラジウムは続伸。前日比はプラチ
ナが21.1〜21.9ドル高、中心限月の10月限が21.7ドル高、パラジウムは
0.80〜1.20ドル高、中心限月の9月限は0.90ドル高。
プラチナ10月限は反発。7月の米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が市場
予想に反して減少し、年内の米利上げ観測が後退したことが貴金属市場の買い手掛か
り。イラン戦争が続くなかでインフレ懸念が根強いものの、米連邦準備制度理事会(F
RB)が利上げの検討を見送ると想定されている。
サウジアラビア、パキスタン、トルコが抑止力強化を目的とした防衛協定に署名し、
中東周辺各国のドル需要が減少する見通しであることは金相場の支援要因。イラン戦争
の行方次第で米軍は中東地域から撤退し、中東は米国の安全保障の傘から外れる公算。
米軍基地の維持費用がなくなり、米兵器への需要が後退する可能性がある。この3カ国
防衛協定によると、いずれかの国への武力行使は、全ての国への攻撃とみなすとしてお
り、北大西洋条約機構(NATO)の第5条に類似している。
ロイター通信の報道によると、ホルムズ海峡の航行を巡ってイランとオマーンの合意
が成立し、商業航行が障害なく回復すれば、米国はイランに対する海洋封鎖を解除する
見通し。米政府当局者の発言として報道されており、イランとオマーンの合意は近いと
の見通しも示された。ホルムズ海峡の航行回復はドル安要因。ただ、障害の意味合いは
不明。
パラジウム9月限は続伸。プラチナに連動した。
6日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万8895オ
ンス、パラジウムは変わらずの25万4682オンス。
今日の材料
・7月の米雇用統計でNFPは前月比2.3万人減
・7月の米雇用統計で失業率は4.1%まで低下
・トランプ米大統領、クックFRB理事の解任を引き続き目指す
・政府職員とW杯の反動が雇用情勢の弱さの要因の1つ=ハセットNEC委員長
・ベビーブーマー世代が現在退職している=同上
・雇用市場は「脆弱な均衡」状態。=バーキン米リッチモンド連銀総裁
・インフレが逆風であれば、金融引き締めが必要=同上
MINKABU PRESS
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