[8月10日からの1週間の展望]
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<シカゴ> 7日終値 前週末比 |8月2日現在の米国産コーン発芽率・作柄状況
26/09 439.00 - 1.75 |シルキング(90% 前週78% 前年86%、平年87%)
26/12 462.00 - 2.00 | ダウ(43% 前週25% 前年40%、平年38%)
| デント( 6% 前週- 前年 5%、平年 5%)
|作柄状況「良」以上:61%(前週 63%前年 73% )
|26/27年度米国産コーン期末在庫率11.0%(7月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 158.30円 前週末比 2.16円の円高
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【前週のレビュー】シカゴコーンは8月1週目の作柄報告に対する反応を見極め。
7月最終週で手じまい売りが出やすい環境だが、あっさりと470セント割れとなった
のは気掛かりだとした。
【シカゴコーンは作柄低下も押し目底を模索】
シカゴコーンは押し目底を模索した。3日発表の米国産コーンの作柄報告で良以上が
61%に低下し、前週より2ポイントの悪化。しかし米中西部産地の降雨や原油を含む
商品相場の下落を警戒し、投機家中心に手じまい売りが先行したもよう。7月31日か
ら8月4日まで取組高の減少が続き、この期間は手じまい売りが先行したとみられる。
期近12月限は、7月24日に492.00セントまで上昇し、5月21日以来の高
値をつけた。7月27日から下落基調となり、今月6日に457.25セントまで下
落し、7月14日以来、約3週間ぶりの安値をつけた。下値を切り上げ462セントで
引けたが、下落基調にある短期線の5日移動平均線(464.75セント)が抵抗線に
なっており、まだ調整局面から抜け出せていない。
3日発表の作柄報告で実が付くステージであるデントの今年1回目の数字が発表され
た。この時期から天候相場は後半から終盤に向かっていく。
作柄悪化を背景に12日に発表される米農務省(USDA)の月例需給報告で新穀の
26/27年度の生産高予想が下方修正される可能性が高くなった。7月の期末在庫率
11%からさらに下方修正されれば買い材料となりそうだ。売り方の買い戻しポイント
は470セントの節目、今月4日の高値475.25セント。逆に買い方の損切りを含
む手じまいポイントは450セント。放れた方向に動きやすいと予想。
例年8月半ばに実施されるプロファーマのクロップツアーは17日から20日の日程
で実施される。
【とうもろこしは取引は事実上、終焉】
とうもろこしは、総取組高は0枚。事実上、取引は終焉。新規売買は参加しにくい。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
10日 ●南ア(振替休日)
国際収支(経常収支) 2026年6月(財務省)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
作付け進捗率・土壌水分(USDA)
11日 ●山の日
キャッシュレートターゲット公表(オーストラリア準備銀行)
米中古住宅販売統計 2026年7月(全米不動産協会)
12日 独消費者物価指数 2026年7月確報(連邦統計庁)
米消費者物価指数 2026年7月(労働省)
米財政収支 2026年7月(財務省)
米国産穀物・需給報告(USDA)
世界穀物・需給報告(USDA
13日 企業物価指数 2026年7月(日本銀行)
英国内総生産 速報値 2026年4-6月期(国立統計局)
英貿易収支 2026年6月(国立統計局)
英鉱工業生産指数 2026年6月(国立統計局)
ユーロ圏鉱工業生産 2026年6月(EUROSTAT)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米生産者物価指数 2026年7月(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
14日 ユーロ圏域内総生産 2026年4-6月期改定(EUROSTAT)
ユーロ圏貿易収支 2026年6月(EUROSTAT)
米小売売上高 2026年7月(商務省)
米企業在庫 2026年6月(商務省)
米消費者信頼感指数 2026年8月速報値(ミシガン大)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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