[今夜の視点]シカゴ大豆=新規買いは根強く堅調に推移か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴ大豆の夜間取引は小幅高。11月限は序盤こそ上げ幅は限定的だったが、午前
11時頃から一段高。午後になり、1183セント台まで上げ幅を拡大。
 先月29日に1200セント割れとなった後、下げ止まらず。今月5日に1167.
25セントまで下落し、7月6日以来の安値をつけた。6月30日の安値1124.
75センから7月24日の高値1256.50セントまでの上げ幅131.75セント
に対し、3分の2押し水準(1168.75セント)まで下落し、値頃感が台頭した。
 10日に引け後に9日現在の作柄報告、12日に需給報告の発表があり、仕掛けにく
いが、コーンより需給引き締まり感があることや、値頃感から新規買いは根強く、堅調
に推移か。

<今夜の予定>
◆ アメリカ ◆
【農産】8/11 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA)
【農産】8/11 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA)

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*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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