シカゴコーンの夜間取引は小幅高で推移。12月限は460セント台前半後に上げ幅 を拡大し、465セント台まで上昇。小麦高につれ高もよう。 引け後に9日現在の作柄報告、12日に月例需給報告の発表を控え、玉整理中心の動 きになるとみるが、過去2週連続の作柄悪化から、期末在庫率の下方修正を警戒し、新 個の期近12月限は新規売りでは仕掛け難い。 今月に入り軟調に推移したが、底入れ感から売り方は売り玉の一部を利益確定のた め、買い戻したいと考えるのではないか。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【農産】8/11 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】8/11 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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