−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/09 1,161.75 + 2.75 2026/11 1,179.50 + 3.25 コーン 2026/09 438.25 - 0.75 2026/12 461.75 - 0.25 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は反発。終値の前営業日比は2.75〜5.75セント高。中心限月の11月限 は3.25セント高の1179.50セント。 週間輸出検証高は40万トン台に届かず引き続き低調となるなか、今月になって活発 化している中国の買い付けもこの日はなかったが、同国が米国産をさらに買い付けるた めに国内競売を発表したことで買い付け期待は続き、この日は原油が再び急騰したこと で、大豆油も急伸して大豆の支援材料となった。 米国産地の天気については、一部で高温乾燥懸念が続いているが、降雨で作柄が良好 見込みの地域もあり、まちまちの評価となった。 12日に米農務省(USDA)月例需給報告を控えていることで、全般に値動きが抑 えられた。 コーンは小幅まちまち。期近の主要限月は小安い。終値の前営業日比は0.75セン ト安〜1.00セント高。中心限月の12月限は0.25セント安の461.75セン ト。 上昇場面はあったが、結局その上げ幅の大半を失った。週間輸出検証高が174万ト ン台と高水準を維持して、デイリー報告でも大口輸出成約が発表されるなど、好調な輸 出需要面は下支え要因にとどまった。米国産地の見方に関して、北部中心に高温乾燥懸 念が出ているものの、降雨で生育に適した天気が続いている地域もあるため、強弱感が 相殺されて、引け後の作柄を確認したいムードが強かった。また、12日に米農務省 (USDA)月例需給報告を控えていることも様子見ムードを強めた。 MINKABU PRESS
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