ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近10月限は午後3時現在、前日比 8.1ドル高の1763.0ドルで推移。 原油高を受けて、金にインフレヘッジの買いが入ったことにつれ高となった。ホルム ズ海峡の封鎖が続いていることに加え、経済協力開発機構(OECD)加盟国の商業在 庫見通しを下方修正された。一方、今夜は7月の米消費者物価指数(CPI)の発表が ある。米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が後退しており、インフレの落ち 着きが示されるかどうかを確認したい。 <今夜の予定> ・独消費者物価指数 2026年7月確報(連邦統計庁) ・米消費者物価指数 2026年7月(労働省) ・米財政収支 2026年7月(財務省) MINKABU PRESS
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