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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 1,155.00 1,168.00 1,155.00 1,164.75 +17.25
2026/09 1,150.25 1,181.50 1,150.25 1,165.25 +13.75
2026/11 1,168.50 1,198.75 1,167.50 1,183.25 +14.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 341,428 204,913 982,903 (+ 113)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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米国産大豆(8月12日発表) 単位:百万Bu
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2026/27年度 2025/26年度
発表日 8/12 7/10 8/12 7/11
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作付面積 86.8 85.4 81.2 81.2
収穫面積 85.8 84.4 80.4 80.4
単 収 52.7 53.0 53.0 53.0
期初在庫 325 330 325 325
生 産 4,519 4,475 4,262 4,262
輸 入 25 25 25 25
供給合計 4,869 4,830 4,612 4,612
圧 砕 2,780 2,750 2,655 2,650
輸 出 1,660 1,660 1,520 1,520
種 用 73 72 75 74
その他 37 38 37 38
需要合計 4,549 4,520 4,287 4,282
期末在庫 320 310 325 330
農家平均価格 1,140 1,140 1,040 1,040
在庫/消費率 7.0 6.9 7.6 7.7
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注)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、単収=Bu/エーカー、
農家平均価格=セント、在庫/消費率は%
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月18日〜8月22日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は揃って反発。終値の前営業日比は5.75〜14.75セント高。中心限月の
11月限は14.50セント高の1183.25セント。
米農務省(USDA)月例需給報告では26/27年度の米大豆生産量予測は事前
予想に反して上方修正されたものの、需要の増加見通しが示され、期末在庫率に大きな
修正がなかったため反応は限られた。一方で、コーン、小麦が急騰したことに追随する
買いが見られたほか、中国向けの大口成約が発表されたことが好感され、買い優勢で運
ばれた。
11月限は1168.50セントで取引を開始するとアジアの時間帯後半にかけて
右肩上がりで推移。1177.50セントまで上昇したところで頭打ちとなり、欧州の
時間帯は米農務省(USDA)発表の月例需給報告待ちで玉整理基調が強まるなか、
1172〜1175セントと大豆としては限られたレンジを中心に高下した。米国の時
間帯を迎えるとじり高歩調を強め、USDA月例需給報告の発表に伴い1198.75
セントの高値まで急伸したが、一時的な動きにとどまり、すぐに1180セント台まで
値を落としたが堅調地合いは維持。2ケタの上げ幅を維持して取引を終えた。
米農務省(USDA)は月例需給報告で26/27年度の大豆生産量予測を前月の
44億7500万Buから45億1900万Buに引き上げた。一方で圧砕用需要予測
を前月時点の予測から3000万Bu引き上げた27億8000万Buとしたが、生産
量予測の引き上げが影響し、期末在庫量予想は前月から1000万Bu上回る3億
2000万Buへ、期末在庫率予測は前月の6.9%から7%に上方修正された。
一方、世界の主要生産国の26/27年度の生産見通しは、ブラジル、アルゼンチン
は前月と同量の1億8600万トン、5000万トンとされた。
USDAは中国向け26/27年度積みの24万4000トンの大豆の大口成約
を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、ネブラスカ州からオハイオ州にかけて散発的な雨または雷雨が発
生。この雨に伴い雹または強風が発生しダメージを与えているが、雨はコーンと大豆の
にとっては慈雨となっている。中西部の気温は主にミズーリ州で最高気温が35℃前後
まで達しているが、概ね穀物に生育に適した状態にある。
今後数日の中西部の雨量は25〜75ミリの見込みで、アイオワ州からオハイオ
バレーにかけての地域で最も雨量が多くなるだろう。ネブラスカ州およびダコタ州を
含むプレーンズ北部でも同程度の降雨が見込まれる。対照的にプレーンズ南部では今後
5日間は高温乾燥が続く見通し。ただ、一部地域では降雨が発生し、高温乾燥による
影響は和らぐだろう。
6〜10日間予報に関しては8月17〜21日にかけて気温は全国的に平年並〜平年
を上回る見込み。一方の雨量は概ね平年を上回るが、プレーンズ南部から大西洋沿岸南
部にかけての地域では平年を下回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではネブラスカ州およびダコタ州で夜間に雷雨が発生。一部では強風およ
び雹の発生も見られた。プレーンズ北部では12日夜間も荒天となる見込み。一方、
プレーンズ中部および南部では最高気温が38〜40℃に達するなど、酷暑が続いてお
り、夏穀物にストレスを与えている。
大豆製品は、大豆油は原油の頭重い動きにもかかわらず、大豆高が好感され買い優勢
で運ばれた。一方の大豆粕も大豆高に追随。14日に納会を迎える当限が急騰したほ
か、2番限以降も堅調で取引を終えた。
大豆粕12月限は前日比4.20ドル高の315.10ドル。
今日の材料
・コーンベルトではネブラスカ州からオハイオ州にかけて散発的な雨または雷雨が
発生。
・中西部の気温は主にミズーリ州で最高気温が35℃前後まで達しているが、概ね
穀物に生育に適した状態にある。
・今後数日の中西部の雨量は25〜75ミリの見込み。
・プレーンズ南部では今後5日間は高温乾燥が続く見通し。
・USDAは中国向け26/27年度積みの24万4000トンの大豆の大口成約
を発表。
・USDA月例需給で26/27年度の米大豆生産量予測は前月の44億7500万
Buから45億1900万Buに引き上げられる。
・USDA月例需給報告で26/27年度の米期末在庫率予測は前月の6.9%から
7%に上方修正。
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