東証グロース(前引け)=値下がり優勢、東京通信G、オンコリスが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数244、値下がり銘柄数281と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシェアリングテクノロジー<3989>、フィーチャ<4052>、シイエヌエス<4076>、網屋<4258>、ステムリム<4599>など10銘柄が年初来高値を更新。東京通信グループ<7359>、オンコリスバイオファーマ<4588>、LiNKX<584A>、ENECHANGE<4169>、アスタリスク<6522>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エクサウィザーズ<4259>が一時ストップ安と急落した。キッズスター<248A>、はてな<3930>、サスメド<4263>は年初来安値を更新。Finatextホールディングス<4419>、ポート<7047>、STG<5858>、サークレイス<5029>、S&J<5599>は値下がり率上位に売られた。

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