ETF売買動向=13日前引け、iFプ150、野村P150が新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比38.0%増の2200億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同47.3%増の1794億円だった。

 個別ではSPDR S&P500 ETF <1557> 、MAXISJPX日経インデックス400 <1593> 、iシェアーズ・コア TOPIX ETF <1475> 、One ETF トピックス <1473> 、iシェアーズ S&P 500米国株 ETF <1655> など45銘柄が新高値。VIX短期先物指数ETF <318A> 、日経400ダブルインバース・インデックス連動 <1472> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> など9銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が8.41%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が5.46%高、NEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> が5.43%高、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が5.33%高、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> が5.04%高と大幅な上昇。

 一方、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> は4.07%安、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は3.90%安、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> は3.51%安、NEXT シンガポール <2045> は3.36%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1085円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1277億円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1086億3000万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が162億2500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が94億6100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が71億100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が59億9300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が46億7100万円の売買代金となった。

株探ニュース

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