金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米消費者物価指数(CP I)の小幅鈍化を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4409.15ド ルから、押し目を買われ、4446ドル台まで上昇したのち、上げ一服となった。午後 に入ると、4383ドル台まで下落した。 米消費者物価指数(CPI)の小幅鈍化を受けて米連邦準備理事会(FRB)の9月 利上げ観測が後退したが、ドル安一服に上値を抑えられた。今夜は7月の米生産者物価 指数(PPI)や米新規失業保険申請件数がある。 <今夜の予定> ・英国内総生産 速報値 2026年4-6月期(国立統計局) ・英貿易収支 2026年6月(国立統計局) ・英鉱工業生産指数 2026年6月(国立統計局) ・ユーロ圏鉱工業生産 2026年6月(EUROSTAT) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米生産者物価指数 2026年7月(労働省) MINKABU PRESS
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