●レビュー金、調整売り優勢に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 13日のニューヨーク金先物相場は、前日比47.10ドル安の4420.40ド
ル。戻り高値更新が続いたが、調整売りが優勢だった。4500ドルに到達しているこ
と、200日移動平均線に到達したことで、主にチャート要因で持ち高調整が優先され
た。7月米生産者物価指数はディスインフレ傾向を示し、米金利低下が進んだことはポ
ジティブだが、持ち高調整の動きの方が優先された。ドルはほぼ横ばいだった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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