●今夜のシナリオ金、持ち高調整のニーズの有無=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは4370ドル水準まで軟化している。4500ドル、200日移動平
均線で上げ一服感が強まると、このまま調整売り優勢の展開になる。一方、高値から
100ドル超の下げとなって値頃感が意識されると、押し目買い優勢の展開になる。週
末を前に持高調整の必要性の有無が焦点になる。また、7月米小売売上高が発表され
る。低調な数値になると米金利低下・ドル安で買われやすい一方、強めの数値になると
更に調整売りが膨らみやすくなる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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