東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、イノベーショ、誠建設がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数770、値下がり銘柄数570と、値上がりが優勢だった。

 個別ではイノベーション<3970>、誠建設工業<8995>、明海グループ<9115>がストップ高。岐阜造園<1438>、サンテック<1960>、アスモ<2654>、ワッツ<2735>、黒田グループ<287A>など38銘柄は年初来高値を更新。チエル<3933>、エンバイオ・ホールディングス<6092>、津田駒工業<6217>、ユニチカ<3103>、ペッパーフードサービス<3053>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イクヨ<7273>が一時ストップ安と急落した。北浜キャピタルパートナーズ<2134>、東北新社<2329>、ディーブイエックス<3079>、昭和ホールディングス<5103>、アビックス<7836>など6銘柄は年初来安値を更新。中外鉱業<1491>、ディスラプターズ<6538>、東京ボード工業<7815>、オーバル<7727>、テラプローブ<6627>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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