17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比44.7%減の1418億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同48.4%減の1094億円だった。 個別ではiシェアーズ MSCI ジャパン気候変動 <2250> 、グローバルX 日経225カバード・コール <2858> 、トップシェアインデックス(ネットリターン)ETN <2072> 、iFreeETF ドイツ0-3カ月短期国債 <613A> 、NEXT FUNDS JPXプライム150 <159A> など28銘柄が新高値。iシェアーズ 日本国債3-7年 ETF <572A> 、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジあり) <183A> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621> など8銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではWisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が4.29%高、MSCI日本株高配当低ボラティリティ <1490> が3.95%高、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> が3.87%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.82%高、金2倍ブルETF <606A> が3.59%高と大幅な上昇。 一方、NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数 <586A> は4.10%安、グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> は3.70%安、グローバルX テック・トップ20-日本株式 <2854> は3.64%安、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は3.05%安と大幅に下落した。 日経平均株価が7円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金791億6400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1152億400万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が85億6800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が63億2200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が43億6100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が37億2700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が32億2600万円の売買代金となった。 株探ニュース
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