[今夜の視点]シカゴコーン=売りポジション作りにくく堅調に推移か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴコーンの夜間取引は小幅続伸で推移。14日、期近が2ケタ高で引けた地合い
の強さを引き継いでいる。期近12月限は、485.25セントまで上昇。
 今週は17〜20日にかけて実施される予定のプロファーマのクロップツアーが開催
される。早ければ今夜、クロップツアー参加者からの早耳情報が材料視される可能性あ
り。
 12日に発表された月例需給報告で新穀26/27年度の米国産コーンの期末在庫率
が10.1%に下方修正されただけに売りポジションは作りにくく堅調に推移か。売り
優勢となった場合、投機家の買い増しが優勢となると予想。

<今夜の予定>
◆ イギリス ◆
【経済】08:01 住宅価格指数 2026年8月(ライトムーブ)
◆ アメリカ ◆
【経済】21:30 製造業景況指数 2026年8月(ニューヨーク連銀)
【経済】8/18 05:00 対米証券投資 2026年6月(財務省)
【農産】8/18 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA)
【農産】8/18 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA)
【農産】プロファーマのクロップツアー
◆ カナダ ◆
【経済】21:30 消費者物価指数 2026年7月(カナダ統計局)

MINKABU PRESS

*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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