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現物 3カ月物
アルミ 3,260.92 + 11.68 3,266.50 + 14.50
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,593.98 + 17.69 14,157.00 - 2.50
ニッケル 16,628.90 + 11.61 16,834.00 + 19.00
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アルミ3ヶ月は小反発。3245ドルで売り優勢で寄り付いた。アジア株の堅調が買
いを支援したうえ、米国とイランの最終的な戦闘の終結に受けた協議を行うための停戦
とした覚書の期限を迎えながらもその延長を求めていない、とトランプ米大統領が発言
したと米大手通信社のロイターが伝えたこと受けて中東情勢不安が強まるなか、中東湾
岸地域からの供給引き締まりが警戒され買い優勢となった。
銅3ヶ月は小幅反落。1万4193ドルで続伸して取引を開始。14日発表の米小売
売上高が市場予想を下回り、米国で早期利上げ観測が後退したことや、上海市場での半
導体関連株の堅調が好感されてプラスサイドに浮上する場面っもあったが、米国とイラ
ンの戦闘終結に向けた最終合意のための覚書の期限を迎えながらもその延長見通しがつ
かず中東情勢の不透明感が嫌気された。また、中東情勢不安を受けた原油高から米株が
軟調となったことも重石となって上げ幅を失い、わずかながらマイナスサイドで取引を
終えた。
ニッケルは小幅続伸。1万6810ドルで小幅反落で取引を開始。前週末の取引で1
万6630ドルまで下落しながらも買い戻されたことで下落に対する抵抗を強める一
方、中東情勢不安を受けてアルミ、金、原油が上昇したことが買い支援要因となった。
一時は1万6950ドルまで上昇した後、プラス圏を維持したものの上げ幅を大きく縮
小して引けを迎えた。
今日の材料
・17日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は大幅続伸、55.48ポイント高の3982.65ポイント。
・欧州株は軒並み下落。一般消費財株や食品・飲料株が相場を押し下げた。
・8月のニューヨーク連銀製造業景気指数
結果 20.6 予想 10.2 前回 15.6
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=158円台後半で買い拾われ、159円台半ばに戻
した。ユーロドルは1ユーロ=1.1614ドルまで上昇し、6月17日の高値1.1617ドルに
接近。
・米国株は軟調。ニューヨークダウは272.63ドル安。ナスダック指数は84.25ポイント
安(0.32%低下)。
・ニューヨーク貴金属は金主導で軒並み上昇。ニューヨーク原油は続伸。
MINKABU PRESS
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