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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 1,178.50 1,203.00 1,173.50 1,201.00 +23.25
2026/11 1,192.50 1,218.00 1,188.25 1,216.00 +23.50
2027/01 1,207.75 1,233.00 1,203.75 1,231.00 +23.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 279,246 173,966 975,429 ( - 1,281)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(8月13日までの週)
大 豆:27万0201トン(前週改定値:40万9509トン)
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*米農務省発表の週間大豆生育進度報告(8月16日までの週)
開 花: 96%(前週93%、前年94%、平年94%)
着サヤ: 85%(前週74%、前年80%、平年80%)
「良」以上:61%(前週62%、前年68%)
「劣」以下:10%(前週10%、前年 8%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月23日〜8月27日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並。
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大豆は期近から大幅続伸。終値の前営業日比は12.00〜23.50セント高。中
心限月の11月限は23.50セント高の1216.00セント。
米産地東部での15日から16日にかけての荒天による被害に対する警戒感に加え、
この日から開始されたクロップツアーで、サウスダコタ州の着さや数の減少が報告され
たことが強気材料視された。また、米国とイランが最終的な戦闘終結に向けた覚書の交
渉期限を迎えてながらも、その延長が実施されず中東情勢不安が高まるなか、原油が堅
調となったことも買いを支援。期近の主要限月の上げ幅は20セント超に達し、11月
限は一時、7月29日以来の高水準まで浮上する急騰となった。
11月限は1192.50セントで取引を開始。1188.25セントまで値を落と
した後に地合いを引き締めて1200セント台まで浮上したところで転売が入る動きが
しばらく続いたが、米国の時間帯を迎えると急伸に転じた。終盤に1218セントの
高値を付けた後も転売を消化して高値圏を維持。大幅高のまま取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の8月13日までの週の週間輸出検証高は27万0201
トンと、前週の40万9509トンを下回った。
今年度の累計は4003万6297トンと、前年度の4892万5124トンを約
18%下回っている。
USDA発表の作柄報告で、8月16日時点の大豆の開花率は96%で、前年および
平年の94%を上回った。一方の着さや率は85%で前年および平年の80%を上回っ
た。
また、作柄のうち良〜優の比率は前週から1%低下した61%、劣〜悪の比率は前週
と同率の10%だった。
18日から開始されたプロファーマによるクロップツアーでは西側ルートの最初の地
点となるサウスダコタ州南東部の前年度と同じ5か所の地点で調査された大豆の3×3
フィート四方の平均着さや数は前年度より13%減少した1141個だった。
一方、東側ルートの最初の地点となるオハイオ州で調査された5か所の地点の同四方
の面積内の着さや数は448〜2135個と地域によって差が生じた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、散発的な降雨が発生しているが、オハイオバレーとその周辺地域
に限られている。イリノイ州中部およびインディアナ州では低地で冠水が続いている。
対照的にコーンベルト北部の広い範囲では少雨傾向が続いており、ところどころで乾燥
が見られる。地域によって土壌水分の状況に相違はあるが、中西部の気温はコーンと
大豆の生育に適した程度を保っている。
今後数日間、中西部ではミズーリ州では時おり32℃前後まで気温が上昇するもの
の、この高温は同地にとどまり、他のほとんどの地域では大豆とコーンに適した気温が
続く見込み。イリノイ州およびインディアナ州の低地での冠水は次第に消滅していくだ
ろう。ただ、今後5日間、中西部では寒冷前線の接近に伴い雨がちな天気となる見込
み。プレーンズ中部でも降雨となり、今後5日間の雨量は25〜75ミリに達する見通
しとなっている。
6〜10日間予報に関しては、8月22〜26日にかけてほとんどの地域で気温およ
び雨量は平年並〜平年を上回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではテキサス州およびオクラホマ州南部では高温乾燥が続いている。これ
に対しオクラホマ州北部ではこれまでの暑さが和らいでいる。一方、プレーンズ北部で
は穏やかな天気のなか散発的な降雨が発生。この雨は夏穀物の生育にとって慈雨となっ
ている。
大豆製品は、大豆の急伸に加え、中東情勢不安を受けて原油が堅調となったことが買
い支援要因となり、大豆油・大豆粕ともに買い優勢で運ばれた。
大豆粕12月限は前日比2.40ドル高の318.70ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、イリノイ州中部およびインディアナ州では低地で冠水が続く。
・コーンベルト北部の広い範囲では少雨傾向が続きところどころで乾燥。
・中西部では寒冷前線の接近に伴い雨がちな天気に。
・テキサス州およびオクラホマ州南部では高温乾燥が続く。
・8月13日までの週の週間輸出検証高は27万0201トンと、前週の40万
9509トンを下回る=USDA。
MINKABU PRESS
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