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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 458.50 466.75 458.00 465.00 + 6.00
2026/12 483.25 491.50 482.00 489.50 + 6.25
2027/03 498.50 507.00 498.25 505.25 + 6.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 465,503 430,836 1,706,223 (+ 10,364)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(8月13日までの週)
コーン:191万1000トン(前週改定値:176万0404トン)
小 麦: 49万3401トン(前週改定値: 48万5924トン)
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*米農務省発表の週間コーン生育進度報告(8月16日までの週)
コーン:シルキング:97%(前週94%、前年97%、平年97%)
ド ウ :76%(前週61%、前年70%、平年70%)
デント :29%(前週16%、前年25%、平年24%)
成 熟 : 4%(前週 ー 、前年 3%、平年 3%)
「良」以上 :60%(前週61%、 前年71%)
「劣」以下 :15%(前週14%、 前年 8%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月23日〜8月27日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並。
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コーンは総じて続伸。終値の前営業日比は変わらず〜6.25セント高。中心限月の
12月限は6.25セント高の489.50セント。
週間輸出検証高が190万トン台と高水準に達したうえ、米産地東部では15〜16
日にかけて強風を伴う荒天となったことでコーンに対する生育被害の発生が警戒され
た。また、この日から開始されたプロファーマのクロップツアーでサウスダコタ州のイ
ールドが前年比で減少、と伝えられたことも買い支援要因となった。12月限は一時は
7月24日以来となる491.50セントまで浮上したうえ、期近の主要限月の上げ幅
は7セントを超える大幅高となった。
12月限は483.25セントで取引を開始。482セントまで値を落とす場面が見
られたがすぐに買い戻された後は484〜485セントと比較的小幅な値動きが続いた
後、487セント台まで浮上しながらも伸び悩んでいたが、米国の時間帯を迎えると
上値探りに転じ、一時は上げ幅は7セント台に達して491.25セントを記録。高値
での転売の動きが見られて上げ幅を縮小したが、高値圏は維持した。
米農務省(USDA)発表の8月13日までのコーン週間輸出検証高は191万
1000トンと、前週の176万0404トンを上回った。
今年度の累計は8095万0870トンと、前年度の6422万0576トンを約
26%上回っている。
USDA発表の作柄報告で、8月16日時点の米産地のコーンのシルキング率は平
年、前年と同率の97%だった。またドウ率は76%で平年および前年の70%を上回
った。一方のデント率は29%で前年の25%、平年の24%を上回り、成熟率も4%
で前年および平年の3%以上となった。
一方の作柄は良〜優が前週より1%低下した60%、劣〜悪が前週より1%上昇した
15%だった。
18日から開始されたプロファーマによるクロップツアーでは西側ルートの最初の地
点となるサウスダコタ州南東部の前年度と同じ5か所の地点で調査されたコーンの平均
イールドは、前年度を12%下回る174.4Buだった。
一方、東側ルートの最初の地点となるオハイオ州の5か所の地点のコーンの平均イー
ルドは176Buだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、散発的な降雨が発生しているが、オハイオバレーとその周辺地域
に限られている。イリノイ州中部およびインディアナ州では低地で冠水が続いている。
対照的にコーンベルト北部の広い範囲では少雨傾向が続いており、ところどころで乾燥
が見られる。地域によって土壌水分の状況に相違はあるが、中西部の気温はコーンと
大豆の生育に適した程度を保っている。
今後数日間、中西部ではミズーリ州では時おり32℃前後まで気温が上昇するもの
の、この高温は同地にとどまり、他のほとんどの地域では大豆とコーンに適した気温が
続く見込み。イリノイ州およびインディアナ州の低地での冠水は次第に消滅していくだ
ろう。ただ、今後5日間、中西部では寒冷前線の接近に伴い雨がちな天気となる見込
み。プレーンズ中部でも降雨となり、今後5日間の雨量は25〜75ミリに達する見通
しとなっている。
6〜10日間予報に関しては、8月22〜26日にかけてほとんどの地域で気温およ
び雨量は平年並〜平年を上回るだろう。
シカゴ小麦は小幅まちまち。プレーンズ南部では依然として高温乾燥となっているも
のの、一部で気温の低下が見られて天候リスクに対する警戒感が和らいだことが重石と
なった。また、9月限は前週末の急伸の流れを受けて値位置を切り上げ680セント
に達する場面が見られたことで、目先の上げ一服感が強まったことも売りを呼ぶ要因に
なった。
中心限月の9月限は前日比変わらずの674.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではテキサス州およびオクラホマ州南部では高温乾燥が続いている。これ
に対しオクラホマ州北部ではこれまでの暑さが和らいでいる。一方、プレーンズ北部で
は穏やかな天気のなか散発的な降雨が発生。この雨は夏穀物の生育にとって慈雨となっ
ている。
今日の材料
・コーンベルトでは、イリノイ州中部およびインディアナ州では低地で冠水が続く。
・コーンベルト北部の広い範囲では少雨傾向が続きところどころで乾燥。
・中西部では寒冷前線の接近に伴い雨がちな天気に。
・テキサス州およびオクラホマ州南部では高温乾燥が続く。
・8月13日までのコーン週間輸出検証高は191万1000トンと、前週の176万
0404トンを上回る=USDA。
MINKABU PRESS
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