東証グロース(前引け)=値下がり優勢、Amaziaが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数220、値下がり銘柄数316と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAmazia<4424>が一時ストップ高と値を飛ばした。ビースタイルホールディングス<302A>、ミラタップ<3187>、シイエヌエス<4076>、Mマート<4380>、ノースサンド<446A>など14銘柄は年初来高値を更新。True Data<4416>、アクシスコンサルティング<9344>、カルナバイオサイエンス<4572>、MUSCAT GROUP<195A>、Heartseed<219A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アンビション DX ホールディングス<3300>、ビーマップ<4316>が年初来安値を更新。Atlas Technologies<9563>、LiNKX<584A>、THECOO<4255>、HPCシステムズ<6597>、技術承継機構<319A>は値下がり率上位に売られた。

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