メインシナリオ…一進一退の動きを続けながら、徐々に高値を更新している。一目均衡表の転換線などにサポートされて、徐々に上値を追う展開が続くとみられる。その場合は、ボリンジャーバンド+1σの94.48が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、95円の節目、7月30日の高値95.31、7月21日の高値95.43、6月1日の高値95.44などを試すこととなろう。 サブシナリオ…一方、下落した場合は、基準線の93.55、一目均衡表の雲の上限の93.24、8月13日の安値92.82、8月7日の安値92.44などがターゲットとなりそうだ。 MINKABU PRESS
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