東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Aバランス、誠建設が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1050、値下がり銘柄数318と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAbalance<3856>、誠建設工業<8995>が一時ストップ高と値を飛ばした。成学社<2179>、エヌアイデイ<2349>、Aoba-BBT<2464>、出前館<2484>、ユニカフェ<2597>など29銘柄は年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、シリコンスタジオ<3907>、CLホールディングス<4286>、YE DIGITAL<2354>、共和コーポレーション<6570>は値上がり率上位に買われた。

 一方、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、東北新社<2329>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ディーブイエックス<3079>、オーナンバ<5816>など7銘柄が年初来安値を更新。明海グループ<9115>、テクニスコ<2962>、ReYuu Japan<9425>、サイバーステップホールディングス<3810>、さいか屋<8254>は値下がり率上位に売られた。

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