東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ヒュマメイドがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数183、値下がり銘柄数352と、値下がりが優勢だった。

 個別ではHUMAN MADE<456A>がストップ高。MFS<196A>、クラシル<299A>、TENTIAL<325A>、ビリングシステム<3623>、ドリコム<3793>など15銘柄は年初来高値を更新。TORICO<7138>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ブランディングテクノロジー<7067>、トラース・オン・プロダクト<6696>、Globee<5575>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アンビション DX ホールディングス<3300>、ベーシック<519A>、ジーニー<6562>、KIYOラーニング<7353>が年初来安値を更新。Kudan<4425>、BCC<7376>、JSH<150A>、ビープラッツ<4381>、オンコリスバイオファーマ<4588>は値下がり率上位に売られた。

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