ダウ平均は反発、半導体関連はやや重い=米国株序盤 きょうのNY株式市場でダウ平均は反発。前日比は、ダウ工業株30種平均が391.65ドル高の5万3150.86ドル、ナスダック総合指数が71.05高の2万6138.22。 週末を前にした買い戻しもあって、米国株はしっかりとなっている。 マグニフィセントセブンは半導体関連全体の下げもあって、エヌビディア<NVDA>が軟調、一方、EV大手テスラ<TSLA>は反発とまちまち。アルファベットC<GOOG>、アルファベットA<GOOGL>も反発。 半導体関連ではマイクロン・テクノロジー<MU>、インテル<INTC>、AMD<AMD>なども売りが出ている。 ダウ平均は、25銘柄がプラス圏としっかり。医薬品大手メルク<MRK>はmRNA技術を使ったがんワクチンの第3相臨床試験(治験)での有効性を受けて買いがはいった。 メルクと共同開発のモデルナ<MRNA>も大幅高。 ビットコインが今日も強く、仮想通貨関連は大幅高。コインベース・グローバル<COIN>,マイクロストラテジー<MSTR>は大幅高。 米国の食パンブランドのワンダーブレッドで知られるフラワーズ・フーズは昨日引け後の決算が弱く、見通しも下方修正で一時売りが出たが、下げ分のほとんどを解消。 メルク<MRK> 154.23(+5.24 +3.52%) コインベース・グローバル<COIN> 189.80(+17.45 +10.12%) ストラテジー<MSTR> 120.43(+8.04 +7.15%) フラワーズ・フーズ<FLO> 7.07(-0.03 -0.42%) モデルナ<MRNA> 150.85(+17.53 +13.15%) マイクロン・テクノロジー<MU> 962.68(-11.65 -1.20%) インテル<INTC> 90.15(-1.98 -2.15%) アルファベットC<GOOG> 341.73(+3.53 +1.04%) アルファベットA<GOOGL> 344.54(+3.87 +1.14%) テスラ<TSLA> 359.84(+14.71 +4.26%) エヌビディア<NVDA> 214.92(-1.93 -0.89%) AMD<AMD> 464.84(-4.62 -0.98%) MINKABU PRESS
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