東京午前のドル円は小動き。東京序盤に158.71円付近まで弱含んだが、方向感は限定的。ベッセント米財務長官が週明けにも米財政健全化策を発表する見通しで、米国債市場の反応が注目されている。先週、米財務省は米国債の買い戻し増額を発表しているが、米政府の債務残高が40兆ドルの大台を突破するなど財政懸念は根強く、米国債市場への売り圧力は根強い。 クロス円は先週末の高値圏を維持しつつ動意薄。ユーロ円は185円半ば、ポンド円は216円後半、豪ドル円は113円後半、NZドル円は95円ちょうど付近で推移。豪ドル円やNZドル円は日米協調介入後の下げをほぼ解消しているが、上値を試すほどの勢いは見られず。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。