8月21日のドル建て金現物相場は続伸。米国債の買い戻し計画やドル安を受けて買 い優勢となった。 5月15日以来の高値4630.72ドルを付けた。200日移動平均線を試してお り、ここをしっかりと突破できるかどうかがテクニカル面の焦点である。ベセント米財 務長官の財政健全化の発表を控え、米国債の利回りが低下し、ドル安に振れた。また今 夜は記者会見を開き、イランに対する制裁を発表する。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4521.88ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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