シカゴ穀物引け速報=大豆は期近から反落、コーンは続伸し一代高値更新

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/09      1,216.00       - 9.00
                      2026/11      1,224.25       -15.25
 コーン               2026/09        491.50       + 7.75
                      2026/12        515.50       + 7.00
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 大豆は期近から反落。終値の前営業日比は15.50〜3.75セント安。中心限月
の期近11月限は15.25セント安の1224.25セント。
 前週末の日中取引終了後に発表されたプロファーマのクロップツアーの結果としての
26/27年度の米大豆生産見通しが米農務省(USDA)の月例需給報告における予
測を上回っていたことが弱材料となった。USDA発表の週間輸出検証高は前週を上回
る強気な内容だったものの市場の反応は乏しく、11月限は一時は8月19日以来の安
値まで軟化。下げ幅を縮小して終えたが、この日の下落で大幅高となった8月19日の
上げ幅をほぼ相殺した。
 コーンは総じて続伸。終値の前営業日比は1.50セント安〜7.75セント高。中
心限月の期近12月限は7.00セント高の515.50セント。
 プロファーマがクロップツアーの結果として発表した米国の26/27年度コーン
生産量見通しが米農務省(USDA)の月例需給報告予測を下回ったことが強気材料と
なった。12月限は一時は一代高値をとなる524.25セントまで上伸。買い過剰警
戒感から大きく上げ幅を縮小したが、終値ベースで515セント台を維持し、堅調な値
動きとなった。期近9月限を除く全限月が一代高値を更新。
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