[今夜の視点]金・銀=米長期金利に低下余地が生まれれば4650ドル回復

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。正午前に4668ドル台まで切り返したが、午後に
入り、売り優勢となり、4650ドル割れ後、4636ドル台まで下落。
 今夜は4ー6月期の米国内総生産(GDP)改定値、7月の米個人所得・支出など複
数の米経済指標の発表がある。米景気が緩やかな成長にとどまり、インフレ高進に対す
る不安が強まらなければ、米長期金利に低下余地が生まれ、金は利食い売りを吸収して
4650ドル以上の水準を回復か。
<今夜の予定>
◆ アメリカ ◆
【経済】20:00 住宅ローン申請指数(MBA)
【経済】21:30 国内総生産 2026年4-6月期改定値(商務省)
【経済】21:30 個人所得・支出 2026年7月(商務省)
【経済】21:30 耐久財受注 2026年7月速報値(商務省)
【工業】23:30 週間石油統計(EIA)
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