【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて続落。二ュ—ヨークプラチナの続 落から序盤、売り優勢となる限月が目立った。売り一巡後、先限がプラスサイドに浮 上。小幅安に軟化したが、午前中に期先2、4月限ととに買い優勢となった。先限は正 午前に60円高で推移。午後は2ケタ高を維持した後、終盤に入り金期先が3ケタ安と なったことで小幅安に軟化した。 期近は今日、最終取引の8月当限が210円安で大幅安。一方、10月限が1円高で 小じっかり。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが210円安〜1円高、プラチナスポットが 3円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2550枚、プラチナミニが838枚、プラチナスポット が319枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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