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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 1,228.50 1,259.25 1,223.25 1,254.25 +26.25
2026/11 1,238.00 1,270.00 1,232.00 1,266.00 +28.25
2027/01 1,252.00 1,284.50 1,246.75 1,280.75 +28.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 345,312 241,072 972,531 (- 1,779)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月1日〜9月5日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は軒並み高騰。終値の前営業日比は18.50〜28.50セント高。中心限月
の11月限は28.25セント高の1266.00セント。全限月が一代高値を更新。
この日も中国向けの大口成約が発表されたことで、中国向け輸出増加期待が高まっ
た。また、ロシアとウクライナとの間で激しい戦闘が続きロシア、ウクライナの両国か
らの小麦供給引き締まりが警戒されて小麦が急騰したことも強気材料視された。軒並み
一代の高値を更新したうえ、ほとんどの限月が20セント超の上げ幅を記録する高騰と
なった。
11月限は1238セントで取引を開始。一時は1270セントの高値に達した後に
転売が見られたが、終値ベースでも28セント余の上げ幅を記録し、1260セント台
を維持して取引を終えた。
米農務省(USDA)は中国向けで26/27年度積み、33万トンの大豆の大口成
約を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺地域では勢力の弱い寒冷前線の影響で散発的な降雨が
発生。それ以外の地域では穏やかな天気で降雨の発生もないなか、夏穀物の生育が進
行。26日の中西部の最高気温はミシシッピバレー中部以外で32℃以下にとどまって
いる。
今後は29日から30日にかけてプレーンズ、中西部南部では概ね降雨は発生しない
だろう。また、今週後半はプレーンズで気温の上昇が見込まれる。一方、中西部の最高
気温は引き続き32℃以下にとどまる見通し。
6〜10日間予報に関しては8月31日〜9月4日にかけて多くの地域で気温及び
雨量は平年並〜平年を上回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではテキサス州北部では曇天が広がり散発的な降雨も発生。テキサス州の
多くの地域では最高気温は依然として38℃前後に達しているが、暑さはやや和らいで
いる。一方プレーンズ北部では降雨の発生は無く収穫作業が進行。
大豆製品は、大豆粕は大豆の高騰に追随高となった。大豆粕12月限は前日はわずか
な上げ幅を記録するにとどまっていたこともあり、大きく値を切り上げた。一方の大豆
油はNY原油期近の軟調が重石となり小安く終えた。
大豆粕12月限は前日比10.10ドル高の339.30ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺地域では勢力の弱い寒冷前線の影響で散発的な
降雨が発生。
・26日の中西部の最高気温はミシシッピバレー中部以外で32℃以下にとどまる。
・今週、中西部の最高気温は引き続き32℃以下にとどまる見通し。
・USDAは中国向けで26/27年度積み、33万トンの大豆の大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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