東証グロース(前引け)=値上がり優勢、FFRI、ファンディノがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数300、値下がり銘柄数216と、値上がりが優勢だった。

 個別ではFFRIセキュリティ<3692>、FUNDINNO<462A>、ティアフォー<593A>、アスタリスク<6522>がストップ高。サークレイス<5029>、INCLUSIVE Holdings<7078>は一時ストップ高と値を飛ばした。タイミー<215A>、Heartseed<219A>、Terra Drone<278A>、ビリングシステム<3623>、ドリコム<3793>など18銘柄は年初来高値を更新。アイズ<5242>、フレクト<4414>、フリー<4478>、BCC<7376>、GO<581A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Kaizen Platform<4170>がストップ安。サスメド<4263>は一時ストップ安と急落した。INCLUSIVE Holdings<7078>など2銘柄は年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、モビルス<4370>、リンカーズ<5131>、Amazia<4424>、シャノン<3976>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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