[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 8月26日のドル建て金現物相場は続落。予想以上の米個人消費支出(PCE)価格
指数を受けて売り優勢となった。
 調整局面を迎えた。200日移動平均線が目先の支持線である。一方、米半導体大手
エヌビディア決算で売上高見通しが市場予想を上回り、株高に振れた。押し目買いが入
るかどうかを確認したい。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
       5417.15ドル(2026年 3月 2日高値)
       5000.00ドル(   節   目     )
       4882.90ドル(2026年 4月17日高値)
       4694.97ドル(2026年 8月25日高値)
支持線    4530.27ドル(200日移動平均線)
       3949.32ドル(2026年 6月30日安値)
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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