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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 512.00 514.75 505.50 510.25 - 3.75
2026/12 534.25 537.50 528.00 533.50 - 3.00
2027/03 548.00 551.25 541.75 547.25 - 3.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 599,870 801,414 1,701,709 (- 5,997)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(8月20日までの週)
コーン:109万7600トン(前週:104万9000トン)
小 麦: 40万2500トン(前週: 39万3700トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月2日〜9月6日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは反落。終値の前営業日比は8.25〜2.50セント安。中心限月の12月
限は3.00セント安の533.50セント。
今月14日から前日26日まで概ね続伸となり、一代の高値を更新した後で利益確定
の動きが広がった。米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は100万トン台を
維持する好調となったが、下支えする程度にとどまった。
12月限は534.25セントで取引を開始。アジアの時間帯前半に537.50
セントの高値を付けて値を落とした後は532セントを下値支持線とするもちあいとな
った。米国の時間帯を迎えると528セントの安値を付けるとすぐに買い戻され530
セント割れへの抵抗を窺わせる動きとなったが戻りも限られ、プラスサイドに浮上でき
ずに取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の8月20日の週までのコーン週間純輸出成約高は109
万7600トンで前週の104万9000トンを上回った。
今年度の累計は8775万7400トンで前年の7047万4600トンを約25%
上回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは穏やかな晴天のなか、コーンと大豆の生育が促されている。27日
の中西部の最高気温は32℃以下にとどまっているが、コーンベルト北部および西部の
一部で乾燥が見られ、未成熟のコーン・大豆に様々なダメージを与えている。
米北部では低気圧が発達しており、今後、プレーンズ北部および中西部に雨をもたら
すだろう。対照的に29〜30日にかけて中西部南部では降雨の発生は無く、またプレ
ーンズ南部では高温乾燥が続く見込み。
6〜10日間予報では9月1〜5日にかけて米極西部以外では気温は平年並〜平年を
上回る見込み。また、雨量は全国的に平年並〜平年を上回る見通しとなっている。
シカゴ小麦は続伸。前日に続いてウクライナとロシアの輸出インフラに対する攻撃の
激化を受けて両国からの小麦供給引き締まりが警戒された。米産地で5週間ぶりに降雨
となったが、これまでの高温乾燥が作柄に与えた影響に対する懸念や前週を上回る週間
純輸出成約高も買い支援要因になった。取引が少ない29年7月限を除く全限月が一代
高値を更新した。
中心限月の12月限は前日比12.50セント高の760.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは一部では散発的な降雨または雷雨が発生しており、5週間に渡って高
温乾燥に見舞われた後の慈雨となっている。プレーンズ南部ではこの長期に渡る高温乾
燥の影響で穀物の作柄は悪化。一方、プレーンズ北部では高めの気温のなか降雨の発生
は無く、夏穀物の成熟および収穫が進行。
今日の材料
・コーンベルトでは穏やかな晴天のなか、コーンと大豆の生育が促される。
・27日の中西部の最高気温は32℃以下にとどまる。
・コーンベルト北部および西部の一部で乾燥が見られ、未成熟のコーン・大豆に
様々なダメージが発生。
・プレーンズでは一部では散発的な降雨または雷雨が発生しており、5週間に渡って
高温乾燥に見舞われた後の慈雨に。
・8月20日の週までのコーン週間純輸出成約高は109万7600トンで前週の
104万9000トンを上回る。
MINKABU PRESS
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