テクニカルEYE(ドル円)=買い優勢、160.45付近が最初の関門

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
メインシナリオ・・・買い優勢、160.45付近が最初の関門。8月28日に158-160円前後のレンジから上放れた。その後、159-160円台で小動きとなっている。だが、21日線は上昇トレンドを示し、目先、買い優勢で推移するとみる。ボリンジャーバンド(θ=21)の+2σがある160.45や節目の161.00を目指そう。161円台に乗せると、一目均衡表の雲の下限がある161.30や節目の162.00が意識される。
 
サブシナリオ・・・売りが先行すれば、21日線がある159.17付近が支持になる。同線を下抜くと、200日線がある158.46や節目の158.00を試そう。157円台に沈むと、ボリンジャーバンド(θ=21)の-2σがある157.89や節目の157.00が意識される。157.00割れとなれば、7日の安値156.68や節目の156.00を目指そう。
 
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