NY貴金属引け速報=総じて反発、予想以下の全米雇用報告で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/10  4380.7  + 17.9       プラチナ    26/10   1764.6   -  1.8
         26/12  4414.6  + 18.2               27/ 1   1784.1   -  1.5
    銀   26/12  6546.3  +  9.4       パラジウム   26/12   1360.50  + 29.90
        27/ 3  6624.2  + 11.1               27/ 3   1377.00  + 29.80
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 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が17.9〜19.3ドル高、中心限月の
12月限が18.2ドル高、銀が9.0〜16.0セント高、中心限月の12月限は
9.4セント高。
 金12月限は反発。時間外取引は、米イランの軍事衝突拡大に対する懸念を受けて売
り優勢となった。欧州時間に入ると、原油高一服を受けて下げ一服となった。日中取引
では、予想以下の全米雇用報告を受けて買い優勢となった。
 銀12月限は予想以下の全米雇用報告や金堅調を受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが小反落、パラジウムは反発。前日比はプラ
チナが1.9ドル安〜3.3ドル高、中心限月の10月限が1.8ドル安、パラジウム
は29.40〜30.30ドル高、中心限月の12月限は29.90ドル高。
 プラチナ10月限は小反落。時間外取引では、米イランの軍事衝突拡大に対する懸念
や金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、原油高一服が下支えになった
が、戻りは売られた。日中取引では、予想以下の全米雇用報告や金堅調を受けて押し目
を買われた。
 パラジウム12月限は予想以下の全米雇用報告や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢
となった。
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