円買い優勢、ドル円158.20円台に下落 日銀利上げ加速を警戒 円買い優勢、ドル円は158.20円台に下落している。米国からの圧力を受け日銀が今月利上げに踏み切るとの見方が広がっているほか、日米協調介入が警戒されているようだ。 きのうの日銀タカ派委員の発言をきっかけに、一部では連続利上げや50bp大幅利上げに踏み切るとの観測が浮上している。ただ、大幅利上げは現実的ではないとの見方が濃厚だ。日銀が50bpもの大幅利上げを実施したのは1990年が最後。 ベッセント米財務長官は5月の訪日の際に、片山財務相に対し2時間近く高市政権の掲げる政策について不満をぶちまけていたという。
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