プラチナは期先2本が反落、現物高も金軟調が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 プラチナは期先2本が反落。ドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まった。
その後は金軟調につれ安となった。
 午前10時18分現在、先限は前日比31円安の8877円で推移。
 ニューヨーク市場では、予想以上の米雇用統計が圧迫要因になったが、ドル高一服を
受けて下げ一服となった。円相場は1ドル=155円台後半で推移した。
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