【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナは反発。ドル建て現物相場の上昇や円安を 受けて買い優勢で始まった。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ見通 しが戻り圧迫要因だが、先限は正午前に120円超の上昇で堅調に推移。午後に入り、 上げ幅を拡大後、上値を抑えられるたが堅調に推移。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが113〜149円高、プラチナスポットが 104円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2114枚、プラチナミニが1096枚、プラチナスポッ トが557枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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