ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近10月限は午後3時現在、前日比 11.3ドル高の1805.6ドルで推移。 原油安や米国債の利回り低下が支援要因になった。米連邦準備理事会(FRB)の利 上げ見通しが上値を抑える要因だが、押し目は買われた。日銀金融政策決定会合で利上 げが決定されたが、ハト派姿勢から円安に振れた。今夜は8月の米鉱工業生産・設備稼 働率の発表がある。 <今日の予定> ・独生産者物価指数 2026年8月(連邦統計庁) ・英小売売上高 2026年8月(国立統計局) ・ユーロ圏国際収支 2026年7月(ECB) ・米鉱工業生産・設備稼働率 2026年8月(FRB) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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