東京時間17:46現在 香港ハンセン指数 24750.78(+146.49 +0.60%) 中国上海総合指数 3911.87(+36.27 +0.94%) 台湾加権指数 47180.75(+892.75 +1.93%) 韓国総合株価指数 6894.23(+178.82 +2.66%) 豪ASX200指数 8731.17(-1.25 -0.01%) インドSENSEX30種 74531.13(+216.54 +0.29%) 18日のアジア株は総じて上昇。原油価格の下落や米長期金利の低下から前日の米国株がハイテク株中心に上昇しており、これを好感してアジア株は買いが広がった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて、アジア市場でも半導体関連株に買いが広がった。 韓国株は大幅反発。サムスン電子やSKハイニックスなどハイテク株を中心に買いが広がった。台湾株は大幅続伸。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)やファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)が上げを主導した。上海株は反発。1%近い上昇となった。半導体関連株の上昇が目立った。豪州株は小反落もほぼ変わらず。素材やハイテクが上昇、不動産、エネルギー、生活必需品が下落した。 上海総合指数は反発。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、半導体メーカーの兆易創新科技、保険大手の中国人寿保険、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われた。 香港ハンセン指数は反発。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、電子商取引(EC)大手のアリババ・グループ・ホールディング、宝飾品メーカーの老舗黄金(ラオプー・ゴールド)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス)が買われる一方で、乳製品メーカーの中国蒙牛乳業(チャイナ・モンニウ・デイリー)、通信サービスの中国聯通(チャイナ・ユニコム)が売られた。 豪ASX200指数は小反落もほぼ変わらず。資源・鉱山会社のBHPグループ、探鉱会社のライナス・レア・アース、ITサービスのデータ・ナンバー・スリーが買われる一方で、不動産会社のミルバック・グループ、炭鉱会社のヤンコール・オーストラリア、小売りチェーンのコールズ・グループが売られた。
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