東証グロース(前引け)=値下がり優勢、WASHハウ、スカイフォルが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数152、値下がり銘柄数384と、値下がりが優勢だった。

 個別ではVRAIN Solution<135A>、ジンジブ<142A>、ジィ・シィ企画<4073>、ヌーラボ<5033>、tripla<5136>など8銘柄が年初来高値を更新。WASHハウス<6537>、Skyfall<625A>、ココペリ<4167>、ブロードエンタープライズ<4415>、Rebase<5138>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ゼネラル・オイスター<3224>、ビーマップ<4316>、ステムリム<4599>、キューブ<7112>が年初来安値を更新。ビジネスコーチ<9562>、リビン・テクノロジーズ<4445>、ブレインズテクノロジー<4075>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ティアフォー<593A>は値下がり率上位に売られた。

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