アジア株 総じて上昇、香港株は続伸

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:32現在
香港ハンセン指数   24280.56(+240.22 +1.00%)
中国上海総合指数  3842.20(休場)
台湾加権指数     49822.55(+110.51 +0.22%)
韓国総合株価指数  6941.39(-62.35 -0.89%)
豪ASX200指数    8735.68(+49.28 +0.57%)
インドSENSEX30種  72905.31(+522.84 +0.72%)

 6日のアジア株は総じて上昇。原油価格が前日に下落、今日も時間外取引で下落していることや米長期金利の低下などが追い風となり、アジア株はおおむね買い優勢で推移した。香港株は続伸。医薬品やネット関連株などを中心に上昇した。豪州株は続伸。不動産や素材、公益事業が上昇する一方、ハイテクや生活必需品が下落した。中国大陸市場は休場。
   
 香港ハンセン指数は続伸。電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)や中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)、電子商取引(EC)大手のアリババ・グループ・ホールディングが買われる一方で、スポーツ用品メーカーの安踏体育用品(アンタ・スポーツ・プロダクツ)や清涼飲
料メーカーの農夫山泉(ノンフー・スプリング)が売られた。
   
 豪ASX200指数は続伸。不動産投資信託のGPTグループ、不動産サービス会社のデクサス、探鉱会社のライナス・レア・アース、エネルギー大手のAGLエナジーが買われる一方で、ソフトウェア会社のテクノロジー・ワンや小売りチェーンのコールズ・グループが売られた。

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