NY株式6日(NY時間15:28)(日本時間04:28) ダウ平均 51527.77(+259.87 +0.51%) ナスダック 27648.09(+170.78 +0.62%) CME日経平均先物 70980(大証終比:+80 +0.11%) 米国債利回り 2年債 4.787(-0.025) 10年債 5.265(-0.040) 30年債 5.639(-0.023) 期待インフレ率 2.366(+0.003) ※期待インフレ率は10年債で算出 NY原油先物11 月限(WTI) 1バレル=89.64(+0.21 +0.23%) USD/JPY 158.16 EUR/USD 1.1261 GBP/USD 1.3278 NY時間の終盤に入って、米株式市場でダウ平均、ナスダックとも上昇を維持しているほか、ドル円も158円台で推移している。本日は米国債利回りが低下しており、原油相場は後半に前日付近まで戻したものの、WTIは一時86ドル台に下落していたことで、これまでの動きが一服しているようだ。 原油については、中東からの輸出増加とサウジによる値下げが需給の緩みを示唆した。湾岸産油国がホルムズ海峡を通じた輸送量を増やしており、依然として高いリスクを冒してでも同海峡を通過しようとするタンカーが増えている。クウェートの原油生産量はイラン紛争前の約75%に回復。イラクはホルムズ海峡経由で原油を輸送するため、追加の船舶を確保しようとしている。 サウジは国内を横断する東西パイプラインを通じ、日量580万バレルを輸送していると、同国のエネルギー相が述べた。サウジアラムコは前日、主力油種アラビアンライトのアジア向け価格を6年ぶりの安値に引き下げた。過去7ー10日間に日量約1200万バレルの原油が同海峡を通過したと述べた。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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