東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ゼンムテックが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数162、値下がり銘柄数363と、値下がりが優勢だった。

 個別ではZenmuTech<338A>が一時ストップ高と値を飛ばした。カウリス<153A>、ハンモック<173A>、技術承継機構<319A>、ビートレンド<4020>、網屋<4258>など19銘柄は年初来高値を更新。バーチャレクス・ホールディングス<6193>、いつも<7694>、サイバーセキュリティクラウド<4493>、AlbaLink<5537>、かっこ<4166>は値上がり率上位に買われた。

 一方、note<5243>が一時ストップ安と急落した。海帆<3133>、すららネット<3998>、BlueMeme<4069>、NANOホールディングス<4571>、レナサイエンス<4889>など15銘柄は年初来安値を更新。アイズ<5242>、カルナバイオサイエンス<4572>、BCC<7376>、エルテス<3967>、リンカーズ<5131>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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