10月7日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。世界的な債券売りやドル高、金 軟調を受けて売り優勢となった。 7月30日以来の安値1616.0ドルを付けた。直近安値を割り込み、テクニカル 面で悪化した。連休明けの中国勢の安値拾いの買いが入れば下支え要因になるとみられ るが、世界的な債券売りが続くと、戻りは売られることになりそうだ。 抵抗線 2940.0ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2448.8ドル( 3月 2日高値) 2239.7ドル( 5月13日高値) 1982.7ドル(200日移動平均線) 支持線 1553.4ドル( 7月 1日安値) 1540.7ドル(11月21日安値) 1305.0ドル( 8月 1日安値) 948.8ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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